イシンホームの家づくり

住宅購入するなら知っておきたいローン対策、税金のこと

新築戸建てには賃貸とは違う様々なメリットがありますが、ネックとなるのが住宅購入後に発生するローンなど様々な支払いではないでしょうか?
しかし、戸建ては様々な対策を講じることができます。

活用しよう!「住宅ローン控除」

活用しよう!「住宅ローン控除」

戸建は数千万もする高額な買い物ですので、ローンを組む方が多いです。
住宅ローンを組んだとき、住宅ローン控除を受けることができます。住宅ローン控除とは、住宅購入・新築後10年間は住宅ローン残高の1%分、住民税の軽減や所得税が控除される制度です。

住宅ローンの契約期間が10年以上、契約者が住居に住む、合計所得が3000万円以下など、様々な条件を満たすことで制度を受けることができます。

ただし、戸建て購入後、居住地を管轄する税務署に確定申告しなければなりません。購入・新築後は忘れずに確定申告を行いましょう。

固定資産税の減額措置も忘れずに!

固定資産税の減額措置も忘れずに!

新築住宅を建てた際、固定資産税・都市計画税の軽減措置を受けることが可能です。

新築戸建ての場合、居住スペースの床面積が一定要件を満たせば3年間固定資産税が減額されます。

さらに、耐震性・耐久性など一定基準を満たした戸建ては長期優良住宅と認められ、5年間の減額措置を受けることができます。

貯金に余裕ができたら繰り上げ返済も!

住宅ローンは返済期間が長いほど支払う利息も高くなります。
貯金に余裕がでてきたときは、月々のローン返済とは別に繰り上げ返済で元金の一部を返済するのもおすすめです。
繰り上げ返済には、返済期間を短くする「期間短縮型」と月々の返済額を減らす「返済額軽減型」があります。どちらを選ぶにしろ、繰り上げ返済をこまめに行うことで、ローン返済の負担の軽減が可能です。

このように、戸建てのデメリットは様々な税金ローン対策を講じることでカバーできます。賃貸物件とは違うたくさんのメリットを持つ住まいを建て、家族が笑顔になる時間を増やしませんか?

戸建ての新築をお考えなら、ぜひ弊社をご用命ください。弊社では、お客様の夢と希望を叶える設計プラン「HEIG自由設計」を実施しています。
省エネと経済、住宅ローンの返済なども考慮し、夢を実現する設計プランをご提案いたします。