イシンホームの家づくり

失敗しないために!知っておきたい失敗しやすい間取り設計のポイント

家の間取りを設計する際、それぞれの部屋をパズルのように組み合わせるだけ、理想を詰め込んだだけだと、実際入居した際に後悔する可能性があります。
新築の設計で失敗しがちな例とともに、失敗しないためのポイントをご紹介いたします。

間取りが思ったより狭くなってしまった

間取りが思ったより狭くなってしまった

リビングに憧れのカウンターキッチンをつくった結果、14.5畳あったリビングが11.5畳に減ってしまった、脱衣場に洗濯機を置いたら着替えるスペースが狭くなったという失敗例があります。

せっかくのマイホームでこのような失敗は避けたいものです。住まいの中には間取りを広く取りたい場所があると思います。

しかし、いきなり間取りだけを決めてしまうと思わぬ失敗につながるので、広々と過ごしたい空間の設計には注意が必要です。

理想や憧れだったけど実際あまり必要なかった

理想や憧れだったけど実際あまり必要なかった

憧れの広い庭やベランダ、部屋を明るくするために天窓をつけたいなど住まいの理想は様々です。

しかし、実際に住み始めると広いベランダは洗濯物を干す時しか使わない、庭が広い分駐車場が狭くなり車庫入れが面倒、天窓から日が入りすぎて日焼けするなど後悔することも少なくありません。

ただ理想を詰め込むのではなく、日当たりや風通しを考え、本当に必要かどうか検討して設計を行うことが大切です。

失敗しないポイントは「生活動線を考えて間取りを決める」

生活動線とは、起きてから家を出るまでの準備を行う動きや、洗濯や料理などの家事をするときの動きなど、家の中で行う日常的な人の動きを線で考えたものです。
まずはじめに生活動線を考えて設計をすると、必要な部屋の広さや便利な部屋と部屋のつながりが見えてきます。この生活動線を考慮せずに間取りを決めた結果、家事の効率が悪くなったり、家の中をスムーズに移動できないなどの失敗を招く可能性があるのです。

弊社では、お客様のライフスタイルをしっかりお聞きしたうえで設計や間取りなど細部までプランを検討し、しっかり打ち合わせを行います。

大阪にある弊社では、お客様が笑顔で暮らせるような住み心地の良い生活空間を設計しております。
デザイン住宅注文住宅などでは、快適に暮らせる設備や性能を取り入れた設計プランをご提案いたします。弊社の会員工務店は、地域に住む皆様が幸せに暮らせることを目指し、新築住宅の設計やリフォームを行っておりますので、お気軽にご相談ください。
実際に足を運んで設計や住宅の雰囲気を体感できる住宅展示場も行っております。