イシンホームの家づくり

失敗しないために!知っておきたい失敗しやすい設備や内装のポイント

設備や内装は使い勝手やデザイン性を意識してお気に入りの空間をつくると思いますが、将来のことや実際に住んだときの状況を考慮しないと悩みの原因となってしまいます。失敗例を参考にして快適な生活空間をつくりましょう。

設備はライフスタイルに合わせて考える

設備はライフスタイルに合わせて考える

快適な暮らしを実現するためには、利便性の高い設備や機能を取り入ることがおすすめです。
しかし、便利だからという理由で必要かどうかを考えず設備を取り入れてしまうと、実際は使う機会が少ない、または全く使わないことになりかねません。

また、予算を気にするあまり高性能な設備を諦めたが、実際に生活していく中でやっぱり必要だったと後悔する場合もあります。設備によっては後付けができないこともあるので、必要かどうかきちんと見極めることが大切です。

多くの実績を積んだ弊社では、確かな経験によりお客様のライフスタイルに役立つ設備や設計をご提案しておりますので、新築を建てる上での希望やお悩みをお気軽にご相談ください。

人によっては使いづらい設計

人によっては使いづらい設計

毎日のように利用するキッチンは家事をする人の使い勝手に合わせて高さを調節したり、利便性のある設計を目指すこともあると思います。

しかし、将来家族が増えた場合、他の人が使用する機会がでてきた時にとても使いづらく感じてしまいこともあるのです。また、家づくりでは間取りに気を取られがちですが、スイッチやコンセントに位置決めにも配慮しましょう。

適当に決めてしまうとテレビを置きたい場所にコンセントがない、意味の無いところにあって使っていないなどといった失敗を招くことになります。

使いづらい設計にならないように、住んでからのことを想像しながら家づくりを進めることが大切なポイントです。

季節や天気に影響される生活空間

日常生活を明るく楽しくする要素としておしゃれな設計を取り入れても、場合によって悩みの種となってしまうことがあります。
暖かい光を取り入れるために天窓をつけたが、夏になると太陽の光が眩しく部屋が暑くなりすぎて冷房が効きにくかったり、雨が降ると天窓に打ち付けられる雨の音が家中に響いてうるさかったりと困るケースも出てきます。天窓には防音性を持つガラスを使用するなど、生活に支障を与えないよう対策を考える必要があります。

弊社はお客様のご要望を取り入れるとともに、より笑顔で暮らせる住まいづくりをサポートしています。
地域に根ざした工務店新築一戸建ての設計やリフォームを任せたいとお考えの方は、是非弊社にお任せください。
住宅展示場にて弊社が手掛けた様々な住宅設計を体感できますので、新築を購入する上でデザイン住宅注文住宅の設計を考える際にご参考いただけます。
広島周辺で新築についてのご相談なら、お近く会員店へご連絡ください。