スマート設備

エコアイウォール

2重、3重の断熱と気密で、快適さを保つ

 

          Eco-iウォールは「7層の壁」
          Eco-iウォールは「7層の壁」

 

赤外線を約80%反射する宇宙服のような特殊シートですっぽり家を包み込み、さらに発砲ウレタン吹付け断熱による従来の住宅の2.4倍の断熱性能を持つ「エコ・アイウォール」によって、建物の中に熱を入れないようにし、室温の上昇を抑えます。

夏、涼しく、冬は温かいので、エアコンなどの消費エネルギーを削減してくれます。

発泡ウレタン吹付けで隙間をつくらない!

 

吹付けの様子
吹付けの様子

省エネ性能の高い住宅は一般的に、断熱材にグラスウールを使用しています。確かに熱を通しにくい材料ですが実は弱点があります。
それは職人の手作業で入れていくときどうしても隙間が出来るのです。電気配線などがあると細かくサイズを調整していれなくてはいけません。
職人さんによってばらつきがでますし、どんなに丁寧に作業しても隙間は必ずできてしまいます。
これではいくら性能の良い物を使っても効果は落ちてしまいます。隙間があると水分が付く内部結露の可能性も!結露が原因で木が腐る恐れがあります。
その弱点を克服したのがこの吹付断熱工法何と断熱材を直接吹き付けています。
どんどん膨らんでいき隙間もなくぴったりに施工。これならどんな複雑な場所でも隙間なく断熱材が入ります。
半永久的に密着した状態を保つことが出来ます。

断熱性

 

 

こちらは小屋裏の断熱効果がわかる温度データです。
屋根の温度が上がり50℃近くになって日でも吹付断熱材の測定温度は1日中18度前後と安定し、優れた断熱効果を発揮しました。

スマートハウスが出来るまで、省エネという認識は地球温暖化の原因とされている、温室効果ガスの二酸化炭素を減らす目的で・クーラー・暖房機器を使用しない・出来る限り気温を一定にする・○○℃に設定する・クールビズといったような出来る限りエアコンなどの機器を使用せず「我慢する」事が省エネだという認識でした。

ですが、東日本の大地震による被害で原発が止まり、節電等を電力会社から依頼されたことから
省エネ・創エネ設備が必要だという認識からスマートハウスという言葉が世に広まりました。




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