いい家は収入が増える家。だからイシンは太陽光発電の家を建てる

収入付の家を建てれば支払いがラクになる

同じ家を建てるのでも、支払いが増えるだけの消費型の家と、家を建てることによって太陽光発電から光熱費が削減できたり、ソーラー収入が付いてくる「収入付の家」があります。新築時の補助金やローン減税なども受け取れば、支払いも更にラクになります。

収入を生む太陽光発電

イシンホームは2008年に全世界的に大不況をもたらしたリーマンショック当時にはすでに、太陽光発電付の家を発売しており、2021年現在で全国で1.5万棟以上の実績があります。もともとは家庭内の電気を自給自足でまかなおうという発想でしたが、2011年の東北大地震後、国の制度が変わり、電力買取20年間固定制度ができました。太陽光をたくさん屋根に設置することで収入付住宅の実績を積み重ねてきました。電力会社の買い取り価格は、現在では最高値当時の半額ほどの価格になっていますが、収入付の家は現在でもまだまだ健在です。初期設置0円のご提案もさせていただいております。

将来的な売電価格はどうなる?

気になる将来の売電価格ですが、2021年度は1KWhあたり19円(税込み)2022年度は17円(税込み)にほぼ決まりました。2020年度の売電価格は21円(税込み)でしたので、今年は去年と比べると2円下がることになります。固定買い取り期間終了後は、終了時点での電力会社が提示する買取価格に応じて、売電を継続していくことになります。今後も売電価格は下がることが予測されますが、10年後の売電価格をイシンホームでは9円/KWh(税込み)でご提案させていただくことが可能です。

ソーラーパネルにメンテナンスは必要?

ソーラーパネル自体は耐久性が鍵となります。劣化や汚れが原因で発電量低下の影響を及ぼします。イシンホームでは、出力保証35年の高性能ソーラーパネルをご用意しております。また、ソーラーパネルの発電を変換するための機械(パワーコンディショナー)には寿命があります。だいたい10年~20年までの間で故障交換する際に10万~20万円位の費用がかかります。
一方、自然災害に対しては、対策を予め用意していくことが大切です。イシンホームでは、新築時にお客様が加入する火災保険の中に、電気機械類に関する特約を追加オプションとして加入していただくことをお勧めしております。

太陽光発電をつけていい家、悪い家

太陽光発電は天候や自然状況に左右される発電方法ですが、日照時間が目立って低い地域以外なら、曇りや雨の日があっても年間を通してみた発電量の計算は可能です。注意すべきは土地と周辺環境で、太陽光発電を考えたときにおすすめなのは平たんな土地です。南向きで傾斜型の屋根にするのがいちばん発電量を確保でき、屋根をフラットにする場合と比べて10%ほど発電効率が上がります。ただし、土地は平たんでもすぐ裏に山があったり、周囲に二階建て三階建ての家が多かったりして日陰になりやすいケースはおすすめできません。また、電線を引かないと送電できないので、近くに電柱がまったくないような環境も注意が必要です。むしろ、北向きの土地でもキューブ型のシンプルデザインのプランで日照問題をクリアし、賢く土地代を抑えることができたケースも多いので、太陽光発電を検討する際は土地の特性を見極めることが重要です。

メリット・デメリットを理解して採算割れを防ぐ

なかには、ほかのハウスメーカーで太陽光発電を反対された経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。太陽光発電を設置する際のいちばん重要なテーマは、採算割れをしないことです。通常のハウスメーカーでは、各種メーカーのソーラーパネルを取り寄せて屋根に乗せることはできても、自社製品ではないために品質にも性能にも詳しくありませんし、その先の保証もできないので、おすすめすることができないはずです。太陽光発電は天候の変化や自然条件および、電力会社の出力制限等でその効果が一定ではないため、利益の計算が難しい面もあります。イシンホーム標準装備のソーラーパネルは、宇宙衛星にも使われるサンパワーの400Wパネルで、35年の出力保証付きです。発電効率世界一の性能と、1万軒以上ソーラーパネルを扱ってきた実績と経験をもとにして、テスラ社製大容量蓄電池を加えた、エネルギー自給自足型のご提案もできます。どのような住宅設計で、どれぐらいの発電量が見込めるソーラーパネルを搭載できるのか。設置のメリット・デメリットと利益計算等の説明が詳しくできない会社で太陽光発電を取り入れるのはおすすめできません。

グレードの高い家を買うほど支払いが安くなる

家を建てるからといって、太陽光発電は無計画に付けていいものではありません。しかし、きちんとした計画さえあれば、太陽光発電には大きなメリットがあります。だからこそイシンホームは太陽光発電の家をご提案し、収入が上がる設備と、光熱費やメンテナンス費用を下げるハイレベルで高性能な設備や建材を標準装備でご提案しています。逆説的な言い方になりますが、イシンホームは「グレードの高い家を買うほど支払いが安くなる家」を目指しているのです。高性能な設備や建材を選ばないことで、後々になってメンテナンス費等の予想外の費用が高くついて後悔することがないように。イシンホームの建物本体価格は坪単価55万円ほどですが、この価格で他社の坪単価80万円に匹敵するクオリティを追求しています。たとえ何十年後かの将来に売電という制度自体がなくなったとしても、家庭内の電力は自給自足でまかなうことはできますし、制度がある限り売電収入は続きます。

家は長く使うものですから、ほんの少しの材料と設備が違うだけで数百万円も損得が分かれてしまうことがあります。損か得かを明確に理解してから家を建てましょう。

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