イシンホーム住宅研究会とは?

イシンホーム住宅研究会は、家造りを天職とする日本全国の独立した法人工務店約150社が参加する住宅勉強会です。

イシンホーム住宅研究会とは?

常に未来を先取りする研究・開発型の勉強会です。技術開発部門・商品開発部門・人材教育部門としてイシンホーム住宅勉強会事業を立ち上げました。蓄積したノウハウや研究実績を全国の工務店に提供。また共同仕入れ・共同開発を行っています。平成19年10月より会員各社の強みを活かし、お客様のニーズに合った商品開発、目的追求型の研究集団である事をわかりやすく伝えるため「イシンホーム住宅研究会」に名称変更しました。

Concept

地元をよく知る工務店と職人がイシンホーム住宅研究会の基本技術をもとに力と技を合わせ良い家を創り出す。

時代は一人ひとりの心とこだわりを追求し、全体の満足から「個」の満足の時代へ。従来のモノの合理性に、美しさと優雅な美しさが要求される時代に。今まで中央で確率されて絶対であった商品から、各地方の地域性に合わせた商品が貴重とされる時代へ。そして今、何よりも心を込めてモノをつくることが、お客様にとっても職人にとっても、素晴らしいことだとわかる時代となりました。イシンホーム住宅研究会は、他にある従来のフランチャイズの枠を越えて「本当によい家だけをつくりたい」という職人魂が生き続けるビルダー、宮大工、技術者たちが集結し、真に最良のシステムを追い求め学び続ける集団です。建てる家は地元の信頼する身近な工務店と契約し、地元工務店の責任のもと、お客様が理想とする家を建てるのが最良の選択です。良い家づくりの方法は全国各地で日夜、研究・開発されています。こうした各地の生きた情報を、研究会会員がいち早く学び、良い家づくりに生かしていきます。そのノウハウとシステムを提供するのが、イシンホーム住宅研究会です。イシンホームの商標は、良心的な良い家づくりのために集まった匠の共同商標です。イシンホーム住宅研究会の考え方と基本技術をもとに、研究熱心で独立した地元工務店が責任を持ち、地元特有の現況に合わせて工夫することにより、お客様が満足のいく家を提供し続けるのです。

家づくり勉強集団

プロの全国独立工務店がイシンホーム住宅研究会の研究成果を学習しています。

研究会本部研修室

テレビ研修システム

公的機関での耐震実験

研究所での減震実験


ファブレス企業

イシンホームはファブレス企業。お客様に無駄な負担をかけません。

一般的に製造業は設備投資や設備維持の負担が大きく、高いリスクを伴います。ファブレスは工場を持たずに製品の企画や設計、マーケティングなどのみを行い、製品の製造そのものには完全にPB(プライベートブランド)、OEM(他社ブランド製造)によって供給されます。これによって設備費に関するリスクを減らし、また小規模な人員での経営やスピーディーな経営戦略の転換などを可能にしました。 住宅産業は社会経済、災害などによる商材などの需要が大きく変化しますので、自社工場を持つ大手住宅メーカーでは仕様が変わる、 また新商品を出すごとに製造コストや維持費、人件費などがかかってしまうため時代のニーズに合った商品を出すのに時間がかかります。  また、 自社工場を持つ企業の設備投資や設備維持などのコストは 消費者であるお客様が支払う住宅コストに割り振られてしまっているケースが多いのです。
ファブレス体制を取っているイシンホームは、製造設備にかかわる多大なコストを必要としないため投資リスクが低く、経済環境の変化に強い企業体質です。高品質住宅を提供できるのはこのためです。

共同仕入れ・共同開発

イシンホーム住宅研究会本部は商品開発チームを結成し独自で開発した販売・設計・施工のノウハウを会員店に提供するとともに、優れた資材を一括購入することで購入にかかるコストを飛躍的に落とし、高品質・高性能な家をお客様に提供できる仕組みになっています。
また165社の購買力を背景に、建材メーカーとの共同開発で、イシンホーム独自のPB(プライベートブランド)建材を開発。デザイン性に優れた高品質な建材を安価に提供しています。