株式会社イシンホームホールディングス

家事2分の1設備とは

HOUSEKEEPING

家事1/2設計はこうして生まれた。

家事労働時間

「お母さん」は文句なく世界で一番子供達に愛されています。子供達にとっては国籍や人種を超えて世界一大好きな唯一の存在です。
しかしそのお母さんが疲れからくるストレスのせいでイライラしているようです。
そのストレスが原因で離婚をする家庭や悲しいことに、子どもへの虐待をしてしまうお母さんも少なくないようです。


子供達にとって唯一の存在。「お母さん」


そんなお母さんの笑顔をみて子供もすくすくと成長します。
いつも笑顔でいてもらいたい。
そういった想いで家事を1/2にする設計・設備を開発いたしました。

 


調査によると日本のお母さんは、世界一長時間働いていることがわかった。

対面式キッチン

特に共働きであるお母さんの「子育てと家事の両立」の難しさは数多くのお客様の家を設計してきた中からの アンケートでも数多く寄せられた悩みの種でした。
例として「家が片付かない、掃除の時間が無い」「収納が少ないから多くして欲しい」など様々な要望も ありました。
そういった悩みも取り入れたかったのですが、全体の面積・坪数が多くない、予算オーバーするなどの理由で、一般的設計の住宅で我慢していただくことも多くあって、もう一歩踏み込んで徹底して「家事の負担を抱えるお母さんを応援する住宅」ができませんでした。
応援したいのに限られた条件があり十分納得できるものができないはがゆさは耐え難いものでした。
そういった理由もありなんとかしないといけないという想いから「予算を超えることなく家賃と同じくらいの支払いで家事を1/2にカットする住宅」を徹底して研究いたしました。


家事1/2設計



そして研究の結果より多くの家事に悩むお母さんの悩みからの調査で一番負担となる部分が多かったのはキッチンから洗面など様々な家事の負担になっている家事動線の部分にあることに気づきました。

その悩みから生まれたのが「キッチンから10歩以内」というテーマから生まれた「家事1/2設計」でした、

キッチンからできるだけ10歩以内を逆算して、設計をしました。
ただ家事の負担を軽減するということだけではなく「お母さんにかかる負担」を減らすことを目的に 子育てにも着目し、子どもの勉強を見てやりやすい姿勢かどうか、ランドセルやオモチャが置けるか・・・ など、キッチン一つにもあらゆる工夫を施しました。



家族全員の行動から家事がしやすい設計に。


お母さんのストレス

 

まずはお母さんが抱えているストレスの家事を書き出すことから始めました。
その中でも代表的な例として、主人がソファーに服を脱ぎっぱなしで片付けない、子どもが本やオモチャを 出しっぱなしで片付けないなどがあります。


こういったことの悩みもちょっとした工夫で解決することに気づきました。


例えばソファーに服を脱ぎっぱなしで片付けないパパの場合、家に入る前に玄関収納を設置し、 そこでスーツ等をかけられるようにし、その動線に脱衣クローゼットを設置することで そのまま洗濯機にいれキッチンやリビングに行きつく動線にしてしまうことでパパの負担も少なく問題解決することができます。

家事1/2設計は本から生まれました。だからこそ読んで欲しい一冊があります。


働くお母さんに贈る家

 

家事1/2設計はお母さんが感じる家事の負担や、収納が少ないことでのしかかってくる負担、不満を書籍にし、その改善策とともに、間取りを設計しました。

 

だからこそ家という物だけで考えるのではなく考え方や、工夫など、住んだ後に何故このような間取りで設計されているのか?


またどういった経緯でこのような設備を付けているのかを十分に理解したうえで建ててもらいたいと考えています。


さらに実際に住み初めてどのように生活をすればお母さんの負担が楽になるかのアイディアが満載なのでただ家のカタログを読むのではなく、なるほどと理解して失敗のない家づくりが楽しめる内容になっています。

一生に一度の買い物だからこそ後悔のない家づくりをしてもらいたい。

そう考えています。


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