株式会社イシンホームホールディングス

代表挨拶

GREETING

代表挨拶

会員店

住宅研究会が組織化されたきっかけは平成7年に起こった阪神淡路大震災でした。
私たちは職人仲間とともに被災地に向かい、お風呂を仮設して回るボランティアを行いました。
「逆境の時、こんなにもみんなのために尽くそうとする家造り仲間が全国にはいっぱい存在する。この仲間たちと本当に良い家を造りたい」
私たちはこれを機に、“幸せな家”の研究を始めました。そして、このことが多くの賛同を集め、いま日本有数の住宅研究グループに育っています。

住宅会社を立ち上げ、まず私がした最初の仕事は、考え方をまとめた創業の「理念」と社員の生き方をまとめた「愛と発展」の2つを象徴する絵を描くことでした。
社員は私と家内の2人だけですが、未来に進むべき考え方を示す会社の理念をまず掲げることから始めました。
会社の理念とは、経営者の考え方と会社が進む方向を示します。
創業理念の考え方を高く広く大きく持てば、社員の志も高くなり考えることができる人が育って会社も成長を続けることができます。
またその逆もしかり理念の無い会社、またはあっても理念が小さい会社は小さい人間しか育ちません。

イシンホームは右の絵のように創業の理念とイメージが高く広がったので、常に進化を続けることができました。
今の時代は枠を越えることができないと時代に取り残されて、自然に淘汰されます。
イシンホームでは直営店・会員店わけ隔てなく時代のニーズに合った理念をもとに教育、研修をおこなっておりますので、時代に取り残される会員店が生まれることはありません。
イシンホーム創業の理念は「愛」がベースです。
人に尽くすことにより豊かな人生と会社を築きます。
「会社はその自己実現の場です。」と定義しています。
そのためには、最新の技術とサービスを学び続ける必要があります。
私達は知識と情報を大切にして、世の中に無い商品とサービスを提供します。それを広く普及させるため、多くの本と映像を出しながら定期的に研修をしています。

今では、全国TV会議の教育システムも整えて多くの人の成功を手助けしています。 日本一学習する集団がイシンホーム住宅研究会です。
社会の変化と進歩に合わせてニーズは変わっていきますが、私達はその動きを先読みしてお客様が必要とする未来の 商品を提供し続けています。 理念の中ではそれを「反省」、つまりイノベーションと呼んでいます。
その考え方がベースにあるので過去の古いものを捨て、人々に役立つ新しいものをいち早く取り入れています。 結果として多くの人々に喜ばれ、幸せにすることで発展繁栄を成し遂げています。
独自の成長を遂げることができたのは、私が考案した秘伝の公式ルールを持っていたからです。 理念そのものが、お客様の最も喜ばれる仕事を探求する「愛」をベースとするマーケティングから始まり、「知」 がベースの「反省」するイノベーションを含んでいたので、大きく成果が上がり繁栄につながりました。
そして創業時、会社の理念を作り会社の考え方と進むべき方向性とゴールを明確にしたうえで、大きな創業理念が あったから、イシンはここまで成長することができたのです。
これからイシンの会員店になる同じ時代を生き抜く戦友の経営者・社員の皆様、過去二十数年間イシンが理念に基 づき歩んだ道のりを辿れば必ず勝ちます。共に勝利しましょう。